■ 【競馬】
■宝塚記念【追記版】
宝塚探券隊のみなさん、おこんばんは( ^^)ノ .._●iii
このブログは自分のノートとして使えるように「指数の法則」該当馬の記録を残しているモノです。馬券の参考にはしないで、気楽に読んでいただければ嬉しいです。
2008年の宝塚記念はメイショウサムソン、アサクサキングスの2頭が「指数の法則」に該当。特にMサムソンは「法則1」の該当馬でレースの中心となる力があります。
一方でアサクサキングスは「法則2」の該当馬で穴馬としては有力。実力的にレースの中心とは言えないけど、6/28(土)21:45現在で単勝8.8倍(4人気)なら妥当な評価。
人気順では上記2頭の間に、アルナスライン(2人気、単勝7.4倍)とロックドゥカンブ(3人気、単勝7.9倍)。
ファンの期待値が高い証拠ですが、アルナスの課題は数字は足りているけれど重賞未勝利馬がG1馬を負かせるか、ロックは指数が1ランク足りてないのが現実で伏兵以上の評価はリスクが大きい。
では、この4頭以外ならどれか。これを追記版で考えてみます。
【12 カンパニー】
ジリジリと指数を上げながら参戦。指数遷移を見ると減衰期に入っていて自己最高の122は厳しいだろう。ここはSF110〜100で上出来も、万一110が出たらメイショウサムソン以外は負かしてしまう可能性もある。
・阪神コース○、距離実績△、SP○、決め手○
・持続戦より瞬発戦が得意も、前走持続で勝利
・7歳馬が前走、過去最高の馬体重(466kg)で勝利
・重賞5勝。横山典2戦2勝、福永12戦3勝
【6 アドマイヤオーラ】
前走で指数を大きく落としての参戦。京都金杯、京都記念でSF108、109をマークした後、ドバイDFと金鯱賞で敗戦。金鯱賞ではSF95、京都記念と比較するとマイナス14の大きなダウン。海外遠征帰りの体調面とレースでの不利を考慮すると今回はV字回復があるかも。
母のビワハイジは阪神3歳牝馬S【G1】の覇者。重賞でないと逃げない特殊な馬でしたが、コーナーリングが上手くハナを切って逃げた時は負けたことがない(2戦2勝:阪神3歳牝馬S、京都牝馬特別)。SF112〜98くらいの力はある。112が出てしまうとメイショウ以外は負かす可能性がある。
・距離実績○、SP△、決め手○
・阪神コース未勝利(鳴尾記念で3着1回)
・2000m以上のG2を2勝(弥生賞、京都記念)
【9 エイシンデピュティ】
指数遷移の面では、この馬ほどの安定株にはなかなか出会えない。厳密に言うと1頭見たことがあるが、それはあのディープインパクトでSF130レベルの話で別格。今回もSF105前後で走れる可能性が高いので、道悪で他が大ダウンしたら複勝圏に残る可能性が出てくる。条件つきですが、ここは1着をあきらめて勝ちに行かず、3着に残れば上出来と闇雲にビッグスパートしたほうが、結果は逆に良くなる可能性が。
・やや重馬場○(重賞2勝)、重馬場?
・阪神コース○
・距離実績?、SP△、決め手△
【10 ドリームパスポート】
今期の指数遷移は異常。転厩の影響か分かりませんが、本気で走っていない状態になっている。5戦連続してSFはMAX105程度ですが、真の実力はメイショウサムソンを凌ぐ1頭。
【7 アドマイヤフジ】
昨年の宝塚記念と同じだけ走ればメイショウ以外は負かせる実力馬。文句なしの連対圏内。
【14 エアシェイディ】
指数遷移を見ると爆発力と脆さを併せ持っている。精神力が原因で輸送競馬で馬体重を保てないタイプも、今回も100%馬体重を保てないとは限らない。実力を出す可能性が僅かに残る。
【5 サクラメガワンダー】
阪神コースで重賞2勝。レースペースは65程度まで好走範囲。今回は外国人騎手の豪腕なしでSF110前後を出せるかの勝負。
PortStage
このブログは自分のノートとして使えるように「指数の法則」該当馬の記録を残しているモノです。馬券の参考にはしないで、気楽に読んでいただければ嬉しいです。
2008年の宝塚記念はメイショウサムソン、アサクサキングスの2頭が「指数の法則」に該当。特にMサムソンは「法則1」の該当馬でレースの中心となる力があります。
一方でアサクサキングスは「法則2」の該当馬で穴馬としては有力。実力的にレースの中心とは言えないけど、6/28(土)21:45現在で単勝8.8倍(4人気)なら妥当な評価。
人気順では上記2頭の間に、アルナスライン(2人気、単勝7.4倍)とロックドゥカンブ(3人気、単勝7.9倍)。
ファンの期待値が高い証拠ですが、アルナスの課題は数字は足りているけれど重賞未勝利馬がG1馬を負かせるか、ロックは指数が1ランク足りてないのが現実で伏兵以上の評価はリスクが大きい。
では、この4頭以外ならどれか。これを追記版で考えてみます。
【12 カンパニー】
ジリジリと指数を上げながら参戦。指数遷移を見ると減衰期に入っていて自己最高の122は厳しいだろう。ここはSF110〜100で上出来も、万一110が出たらメイショウサムソン以外は負かしてしまう可能性もある。
・阪神コース○、距離実績△、SP○、決め手○
・持続戦より瞬発戦が得意も、前走持続で勝利
・7歳馬が前走、過去最高の馬体重(466kg)で勝利
・重賞5勝。横山典2戦2勝、福永12戦3勝
【6 アドマイヤオーラ】
前走で指数を大きく落としての参戦。京都金杯、京都記念でSF108、109をマークした後、ドバイDFと金鯱賞で敗戦。金鯱賞ではSF95、京都記念と比較するとマイナス14の大きなダウン。海外遠征帰りの体調面とレースでの不利を考慮すると今回はV字回復があるかも。
母のビワハイジは阪神3歳牝馬S【G1】の覇者。重賞でないと逃げない特殊な馬でしたが、コーナーリングが上手くハナを切って逃げた時は負けたことがない(2戦2勝:阪神3歳牝馬S、京都牝馬特別)。SF112〜98くらいの力はある。112が出てしまうとメイショウ以外は負かす可能性がある。
・距離実績○、SP△、決め手○
・阪神コース未勝利(鳴尾記念で3着1回)
・2000m以上のG2を2勝(弥生賞、京都記念)
【9 エイシンデピュティ】
指数遷移の面では、この馬ほどの安定株にはなかなか出会えない。厳密に言うと1頭見たことがあるが、それはあのディープインパクトでSF130レベルの話で別格。今回もSF105前後で走れる可能性が高いので、道悪で他が大ダウンしたら複勝圏に残る可能性が出てくる。条件つきですが、ここは1着をあきらめて勝ちに行かず、3着に残れば上出来と闇雲にビッグスパートしたほうが、結果は逆に良くなる可能性が。
・やや重馬場○(重賞2勝)、重馬場?
・阪神コース○
・距離実績?、SP△、決め手△
【10 ドリームパスポート】
今期の指数遷移は異常。転厩の影響か分かりませんが、本気で走っていない状態になっている。5戦連続してSFはMAX105程度ですが、真の実力はメイショウサムソンを凌ぐ1頭。
【7 アドマイヤフジ】
昨年の宝塚記念と同じだけ走ればメイショウ以外は負かせる実力馬。文句なしの連対圏内。
【14 エアシェイディ】
指数遷移を見ると爆発力と脆さを併せ持っている。精神力が原因で輸送競馬で馬体重を保てないタイプも、今回も100%馬体重を保てないとは限らない。実力を出す可能性が僅かに残る。
【5 サクラメガワンダー】
阪神コースで重賞2勝。レースペースは65程度まで好走範囲。今回は外国人騎手の豪腕なしでSF110前後を出せるかの勝負。
PortStage
■CBC賞
6/15(日)の重賞、「指数の法則」該当馬。
【CBC賞】
ニシノプライド
トウショウカレッジ
キョウワロアリング
中京・芝1200mのハンデ戦。こちらも混戦ですが、実力はキョウワロアリングが一歩リード。スピード・決め手のバランスも良い。
先週の騎乗機会が計2回(ともに4着以下)の石橋騎手で差し・追込勢の中でも一番外枠。良くても出走馬中で最大のコースロス濃厚。どこかでラフな寄せが起こると対応できない可能性も高い。
もともと能力が拮抗している上、力通りに決まらない要素が多いので、以下をケアしておくと良いかなと。
【1】これよりスピード上位の2頭が軽量で楽に好位置を取りそう。
【2】決め手で互角の2頭は年齢的な伸びシロが大、もしくは高齢実績馬。
土曜の中京10Rを見ると、外差しだけ買っていれば3連系が取れる特殊馬場。ここで1着が道中は後方3番手、直線では最後方から大外をまわした石橋騎手。酷い騎乗ですが今の中京の特殊馬場とのコラボレーションが好相性(苦笑)。【1】【2】をとケアしながら、ひそかにキョウワロアリングを残しておくと良いかもしれません。

通勤電車で読んでいた『君の名残を』。平家物語が好きな方には少しだけオススメ。
PortStage

【CBC賞】
ニシノプライド
トウショウカレッジ
キョウワロアリング
中京・芝1200mのハンデ戦。こちらも混戦ですが、実力はキョウワロアリングが一歩リード。スピード・決め手のバランスも良い。
先週の騎乗機会が計2回(ともに4着以下)の石橋騎手で差し・追込勢の中でも一番外枠。良くても出走馬中で最大のコースロス濃厚。どこかでラフな寄せが起こると対応できない可能性も高い。
もともと能力が拮抗している上、力通りに決まらない要素が多いので、以下をケアしておくと良いかなと。
【1】これよりスピード上位の2頭が軽量で楽に好位置を取りそう。
【2】決め手で互角の2頭は年齢的な伸びシロが大、もしくは高齢実績馬。
土曜の中京10Rを見ると、外差しだけ買っていれば3連系が取れる特殊馬場。ここで1着が道中は後方3番手、直線では最後方から大外をまわした石橋騎手。酷い騎乗ですが今の中京の特殊馬場とのコラボレーションが好相性(苦笑)。【1】【2】をとケアしながら、ひそかにキョウワロアリングを残しておくと良いかもしれません。
通勤電車で読んでいた『君の名残を』。平家物語が好きな方には少しだけオススメ。
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■エプソムカップ
6/15(日)の重賞、「指数の法則」該当馬。
【エプソムカップ】
ブライトトゥモロー
イクスキューズ
ドリーミーオペラ
ヒカルオオゾラ
ファストロック
サンライズマックス
グラスボンバー
ショウワモダン
混戦模様ですが、実力はブライトトゥモローとサンライズマックスが一歩リード。総合力なら前者、決め手なら後者。
18頭立て、位置取りの問題を考えるとサンライズマックスのほうが乗りやすそうですが、少し長めの距離中心に使っていて、勝ったのは京都・中京と直線が平坦なコースが中心。前走の新潟大賞典で指数を大幅に上げましたが、上がり「32.5」というのはJRAスタッフのローラー作業が寄与している可能性ありで半信半疑。
一方でブライトトゥモローは自身の最高指数をマークしたのが毎日王冠、2番目の指数をマークしたのが昨年のエプソムカップ。持続・瞬発どちらのラップにも対応している点と京都・阪神の芝1800mに出走した際の平凡な指数から、同馬のストライクゾーンは非常に狭く、それが「東京1800m」と言えるかもしれない。
ただし全体的に減衰遷移に入っていて斤量は昨年より1kg増。昨年の「105」を超える可能性は少ないのでこれを基準に考えてよいだろう。

これは 競馬えれじい のカミナリさんと打ち合わせした時に見せてもらった携帯電話。ファイルも操作できるようで欲しくなりましたd(^^*)
PortStage

【エプソムカップ】
ブライトトゥモロー
イクスキューズ
ドリーミーオペラ
ヒカルオオゾラ
ファストロック
サンライズマックス
グラスボンバー
ショウワモダン
混戦模様ですが、実力はブライトトゥモローとサンライズマックスが一歩リード。総合力なら前者、決め手なら後者。
18頭立て、位置取りの問題を考えるとサンライズマックスのほうが乗りやすそうですが、少し長めの距離中心に使っていて、勝ったのは京都・中京と直線が平坦なコースが中心。前走の新潟大賞典で指数を大幅に上げましたが、上がり「32.5」というのはJRAスタッフのローラー作業が寄与している可能性ありで半信半疑。
一方でブライトトゥモローは自身の最高指数をマークしたのが毎日王冠、2番目の指数をマークしたのが昨年のエプソムカップ。持続・瞬発どちらのラップにも対応している点と京都・阪神の芝1800mに出走した際の平凡な指数から、同馬のストライクゾーンは非常に狭く、それが「東京1800m」と言えるかもしれない。
ただし全体的に減衰遷移に入っていて斤量は昨年より1kg増。昨年の「105」を超える可能性は少ないのでこれを基準に考えてよいだろう。

これは 競馬えれじい のカミナリさんと打ち合わせした時に見せてもらった携帯電話。ファイルも操作できるようで欲しくなりましたd(^^*)
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