PortStage KEIBA
適度なスモールケイバです( ^^)ノ .._◎iii
2008'07.23 (Wed)
函館記念【3】
函館記念【G3】、残りの出走登録馬について、距離実績・洋芝実績の確認と、ハンデキャップ設定の優劣を検討開始( ^^)ノ .._◎iii

まずは乗替の有無。連続騎乗にマイナスポイントは発生しませんが、乗替騎乗も注目。プラスαを出してしまいそうな騎手も乗ってきました。
【連続騎乗】
コーナーストーン/牡4/54.0/津村
トウショウシロッコ/牡5/55.0/木幡
ピサノパテック/牡6/55.0/ホワイト
ブレーヴハート/牡6/54.0/中谷
マヤノライジン/牡7/56.0/藤田
マンハッタンスカイ/牡4/56.0/四位
【乗替騎乗】
キングトップガン/牡5/54.0/安藤勝(☆)
タスカータソルテ/牡4/57.0/横山典
トーセンキャプテン/牡4/56.0/藤岡佑
フィールドベアー/牡5/57.0/秋山(☆)
ミストラルクルーズ/牡5/54.0/三浦
メイショウレガーロ/牡4/54.0/小林徹
(☆)キングトップガン、フィールドベアーは初騎乗ではありません。
ハンデ戦なので、斤量設定も見てみます。
【54.0kg】
コーナーストーン/牡4/54.0/津村
ブレーヴハート/牡6/54.0/中谷
キングトップガン/牡5/54.0/安藤勝(☆)
ミストラルクルーズ/牡5/54.0/三浦
メイショウレガーロ/牡4/54.0/小林徹
距離実績、洋芝実績ともに抜群というのはこの組にはいません。片方OKで一方が未知数というのは魅力ありですが、どちらも不明なのに同じ54.0kgという斤量設定をされた馬は少し厳しいかもしれません。
距離実績 コーナーストーン(2 1 2 3)
洋芝実績 ミストラルクルーズ(1 2 1 2)
洋芝実績 メイショウレガーロ(2 1 0 0)
【55.0kg】
トウショウシロッコ/牡5/55.0/木幡
ピサノパテック/牡6/55.0/ホワイト
この組はピサノパテックのほうが分かっていることが多い。トウショウシロッコは前走函館で0.3秒差の7着(15ヶ月の休み明け)。3歳時にG2・2着、G3・2着がある。
距離実績 トウショウシロッコ(1 3 1 3)
距離実績 ピサノパテック(3 5 1 4)
洋芝実績 ピサノパテック(1 2 1 1)
【56.0kg】
マヤノライジン/牡7/56.0/藤田
マンハッタンスカイ/牡4/56.0/四位
トーセンキャプテン/牡4/56.0/藤岡佑
この組は片方の実績が良い馬が2頭。トーセンキャプテンはどちらも良績なしですが、アーリントンC(G3)勝ちが評価された形。
距離実績 マンハッタンスカイ(2 2 1 1)
洋芝実績 マヤノライジン(2 1 1 3)
【57.0kg以上】
タスカータソルテ/牡4/57.0/横山典
フィールドベアー/牡5/57.0/秋山(☆)
この組はフィールドベアーが距離・洋芝ともに文句なし、タスカータソルテは京都新聞杯(G2)、トヨタ賞中京記念(G3)の重賞2勝が評価された形。重賞2勝馬でハンデは57.0kg。
距離実績 フィールドベアー(2 3 1 2)
洋芝実績 フィールドベアー(3 4 0 1)
フィールドベアーは、07年6月の函館・芝2000mのHTB杯(1000万下)で斤量58.0kgで走破タイム2:00.8。トップハンデで4-3-2-2とキレイにまとめて、上がり3ハロン36.5。 34.9-36.7のペースを前から押し切っている。
一方で函館・芝1800mの巴賞は07年・08年と2年連続出走も通過順は07年が11-10-9-7、08年が11-10-6-4。上がり3ハロンはどちらも35.5。
07年は36.5-35.8のやや後傾ペース(走破タイム1:49.2)、08年は35.1-35.8でやや前傾ペース(走破タイム1:48.2)。斤量は07年が55kg、08年が57kgと2kg増でしたが、それ以上に成長していると言えそう。
今回は57.0kg、07年のHTB杯の競馬で複勝圏内は大丈夫そうですが、前半に気分よく行き過ぎて上がり36.5では勝ちきれない。とはいえ、下げてペースが遅かったらアウトの洋芝コース。無難に対応できる中央付近の枠順が欲しいところ。
PortStage


【More・・・】
まずは乗替の有無。連続騎乗にマイナスポイントは発生しませんが、乗替騎乗も注目。プラスαを出してしまいそうな騎手も乗ってきました。
【連続騎乗】
コーナーストーン/牡4/54.0/津村
トウショウシロッコ/牡5/55.0/木幡
ピサノパテック/牡6/55.0/ホワイト
ブレーヴハート/牡6/54.0/中谷
マヤノライジン/牡7/56.0/藤田
マンハッタンスカイ/牡4/56.0/四位
【乗替騎乗】
キングトップガン/牡5/54.0/安藤勝(☆)
タスカータソルテ/牡4/57.0/横山典
トーセンキャプテン/牡4/56.0/藤岡佑
フィールドベアー/牡5/57.0/秋山(☆)
ミストラルクルーズ/牡5/54.0/三浦
メイショウレガーロ/牡4/54.0/小林徹
(☆)キングトップガン、フィールドベアーは初騎乗ではありません。
ハンデ戦なので、斤量設定も見てみます。
【54.0kg】
コーナーストーン/牡4/54.0/津村
ブレーヴハート/牡6/54.0/中谷
キングトップガン/牡5/54.0/安藤勝(☆)
ミストラルクルーズ/牡5/54.0/三浦
メイショウレガーロ/牡4/54.0/小林徹
距離実績、洋芝実績ともに抜群というのはこの組にはいません。片方OKで一方が未知数というのは魅力ありですが、どちらも不明なのに同じ54.0kgという斤量設定をされた馬は少し厳しいかもしれません。
距離実績 コーナーストーン(2 1 2 3)
洋芝実績 ミストラルクルーズ(1 2 1 2)
洋芝実績 メイショウレガーロ(2 1 0 0)
【55.0kg】
トウショウシロッコ/牡5/55.0/木幡
ピサノパテック/牡6/55.0/ホワイト
この組はピサノパテックのほうが分かっていることが多い。トウショウシロッコは前走函館で0.3秒差の7着(15ヶ月の休み明け)。3歳時にG2・2着、G3・2着がある。
距離実績 トウショウシロッコ(1 3 1 3)
距離実績 ピサノパテック(3 5 1 4)
洋芝実績 ピサノパテック(1 2 1 1)
【56.0kg】
マヤノライジン/牡7/56.0/藤田
マンハッタンスカイ/牡4/56.0/四位
トーセンキャプテン/牡4/56.0/藤岡佑
この組は片方の実績が良い馬が2頭。トーセンキャプテンはどちらも良績なしですが、アーリントンC(G3)勝ちが評価された形。
距離実績 マンハッタンスカイ(2 2 1 1)
洋芝実績 マヤノライジン(2 1 1 3)
【57.0kg以上】
タスカータソルテ/牡4/57.0/横山典
フィールドベアー/牡5/57.0/秋山(☆)
この組はフィールドベアーが距離・洋芝ともに文句なし、タスカータソルテは京都新聞杯(G2)、トヨタ賞中京記念(G3)の重賞2勝が評価された形。重賞2勝馬でハンデは57.0kg。
距離実績 フィールドベアー(2 3 1 2)
洋芝実績 フィールドベアー(3 4 0 1)
フィールドベアーは、07年6月の函館・芝2000mのHTB杯(1000万下)で斤量58.0kgで走破タイム2:00.8。トップハンデで4-3-2-2とキレイにまとめて、上がり3ハロン36.5。 34.9-36.7のペースを前から押し切っている。
一方で函館・芝1800mの巴賞は07年・08年と2年連続出走も通過順は07年が11-10-9-7、08年が11-10-6-4。上がり3ハロンはどちらも35.5。
07年は36.5-35.8のやや後傾ペース(走破タイム1:49.2)、08年は35.1-35.8でやや前傾ペース(走破タイム1:48.2)。斤量は07年が55kg、08年が57kgと2kg増でしたが、それ以上に成長していると言えそう。
今回は57.0kg、07年のHTB杯の競馬で複勝圏内は大丈夫そうですが、前半に気分よく行き過ぎて上がり36.5では勝ちきれない。とはいえ、下げてペースが遅かったらアウトの洋芝コース。無難に対応できる中央付近の枠順が欲しいところ。
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【函館記念】過去5年の1〜3着馬の血統・レース内容から注目馬を探します。今年の登録全馬の血統も掲載。
2008/07/23(水) 09:44:16 | 【血統フェスティバル】blog
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